ワシーリー・シューモフ

ロシアの音

ロシアの有名アーティストで、電子音楽の草分けであるワシーリー・シューモフが、音楽ブログ「ロシアの音」を連載します。 筆者のワシーリー・シューモフは、ミュージシャン、プロデューサー、そして写真・ビデオのアーティストです。モスクワ生まれの彼は、同市で初めて、ニューウェーブの電子音楽バンド「ツェントル」(センター)を1980年に結成しました。 ワシーリーは、1990年から2008年までカリフォルニア州、ロサンゼルスに住み、カリフォルニア芸術大学を1998年に卒業して、MFA(美術修士)を取得。彼は、数多くの個展やグループ展で、写真とビデオ・アートの作品を発表してきました。彼の最近の写真アートの個展は、モスクワの中央芸術家会館で今年4月に開かれました。6月には、ヘルシンキのPAX祭に、自身のバンド「ツェントル」と共に出演しています。 ワシーリーは、ロシースカヤ・ガゼータ(ロシア新聞)の海外プロジェクトRBTHのアジア・太平洋地域版だけのために、この連載を執筆します。
+
フェイスブックで「いいね!」を待ってます!