ISSに滞在するロシア人飛行士のレンズを通した世界の大都市

ヴァレリー・シャリフリン撮影/TASS/POOL撮影/Sputnik, Oleg Kononenko/roscosmos.ru/Vostock-Photo
 宇宙飛行士オレグ・コノネンコはアマチュアのカメラマンで、国際宇宙ステーションに滞在中、400km離れた大都市の写真撮影を楽しんでいる。

1.モスクワ

 ロシアのオレグ・コノネンコ宇宙飛行士は国際宇宙ステーションから見た世界の大都市の写真を撮っている。非常に印象的な画像である。

2.ウラジオストク

 数十枚にのぼるコノネンコ飛行士のコレクションには、モスクワ、ウラジオストク、サマーラ、オレンブルグ、グローズヌィ、アストラハンなどロシアの都市も複数含まれている。

3.サンクトペテルブルク

 国際宇宙ステーションの位置から見づらい場所にあり、また雲で覆われていることが多いサンクトペテルブルクを識別するのは難しいことから、この写真は非常に貴重な1枚となっている。

4.ニューヨーク

 コノネンコ飛行士はアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなどの写真も撮影している。

5.ラスヴェガス

 これが400kmの上空から見たアメリカのメガポリスだ!

6.テヘラン

 これが54歳の宇宙飛行士にとって4回目の宇宙飛行となった。

7.パリ

 コノネンコ飛行士の宇宙滞在期間はトータルで530日間に及ぶ。

8.ミラノ

 コノネンコ飛行士は宇宙での活動に対し、ロシア連邦英雄の称号を含むいくつものメダルを授与されている。

9.北京

 宇宙からの写真撮影はお気に入りの趣味だという。

10.東京

 コノネンコ飛行士の宇宙からの写真コレクションはロスコスモスのウェブサイトでも紹介されている。

11.富士山

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