ロシアの治安機関、ワールドカップ開催期間のテロ対策に対ドローンシステムを使用

Alexei Danichev撮影/Sputnik

 ロシア国防省の電子戦部隊はサッカーワールドカップの試合が行われるスタジアムを脅威から守るため、対ドローンシステム“SvetKU”や“Zhitel”を使用する。

 さらに連邦保安局は対ドローン戦に備え、60機の“Arbalet”システムを配備する。

 ワールドカップは6月11日から7月15日までロシアの11都市で開かれる。ワールドカップについてもっと知りたいという方はこちらをクリック

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