クラスノヤルスクの生後7ヶ月のキリン「ラドゥガ」

6月9日、シベリアのクラスノヤルスク近郊のロエフ・ルチェイ動物園で、職員のスヴェトラーナ・シロワさんが生後7ヶ月のキリン「ラドゥガ」にミルクを飲ませる。母親のプリンセスが自分の乳を飲ませようとしないため、苦肉の策としてこのような形で飼育している。動物園によると、人間の手による飼育としては、ロシア初の成功例だという。この動物園は、ロシアで3番目の規模を誇る。=ロイター通信撮影