水陸両用艇「Be-12 チャーイカ」

カリーニングラード(旧ケーニヒスベルク)の海洋博物館の敷地内に、新たに水陸両用艇「Be-12 チャカ」を展示するため、組み立て・据え付け作業を行う。同機は、哨戒、捜索、救難、消防用の飛行艇として、1960年の初飛行以来旧ソ連圏などで活躍している。=イーゴリ・ザレンボ/ロシア通信撮影