赤ちゃんマンモス「リューバ」

519日、ロンドン自然史博物館で、マンモス研究者のエイドリアン・リスター教授(左)、およびシェマノフスキー博物館のガリーナ・カズラノワ学芸員が、赤ちゃんマンモス「リューバ」を報道陣に見せる。リューバの語源はロシア語のリュボーフィ(愛)だ。リューバは、今までに発見されたマンモスのなかでは最も保存状態が良好であり、2007年に北極圏に位置するロシアのヤマル半島で発見された。生後一ヶ月で泥の中で凍結し、42000年前に死亡したと推定されている。体高85cm、体調130cm。ロシアのシェマノフスキー博物館から貸し出され、「マンモス:氷河期の巨人」展(323日から97日)の目玉として一般公開される。=AP通信撮影