「プッシー・ライオット」のメンバーが恩赦を受けた

12月23日、クラスノヤルスク市。女性パンクグループ「プッシー・ライオット」のメンバー、ナジェージダ・トロコンニコワさんが、恩赦を受けて釈放され、記者団のインタビューに答える。このグループは、大統領選挙中だった昨年2月に、モスクワの救世主大聖堂に覆面をして入り込み、「聖母マリアさま、プーチンを追い出して!」と歌った。トロコンニコワさんは、フーリガン行為で懲役2年の判決を言い渡され、クラスノヤルスク市の刑務所で服役していた。=ロイター通信撮影