復活祭の1週間前の日曜日「聖枝祭」

東シベリアのチタ市にある「カザンの生神女聖像大聖堂」にて。復活祭の1週間前の日曜日「聖枝祭」は、キリストの受難前のエルサレム入場を記念するものだが、その前夜 に、棕櫚の枝の代わりに用いられるネコヤナギの枝の「きよめの儀式」が行われた。 =エフゲニー・エパンチンツェフ/ロシア通信撮影