ロシアで喫煙者が31%まで減少

ロシア通信
 ロシアの喫煙者の割合は過去7年で最少の31%まで減少した。「全ロシア世論研究センター」の調査によって、これが明らかになった。

 「ロシアの喫煙者の割合は、年次調査のデータで示されるように、ここ数年は減少する一方。現在は31%(ここ7年で最少)」とセンターは伝えている。

 男性(45%)および18~24歳の若者(30%)がタバコを吸っている割合は、女性(17%)および60歳以上の老人(15%)よりも多い。

 現在、69%のロシア人がタバコを吸わず、うち57%は一度も吸ったことがないと答えた。

 ロシアではここ数年、反喫煙対策が行われている。その中には、カフェやレストランを含む、公共の場での喫煙の制限、未成年者へのタバコの販売の監視などがある。

 5月31日は「世界禁煙デー」。「世界保健機関(WHO)」が制定した、国際的な反喫煙運動である。

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