ロシア国家警備隊は海外任務も

エフゲニイ・クルスコフ撮影/タス通信
 ロシア連邦内務省の新たな組織「国家警備隊(ロスグヴァルディヤ)」は、海外での平和の維持および回復の任務に参加することができる。組織創設に関する大統領令の草案に、このように記されている。

 「(ロスグヴァルディヤは)ロシア連邦大統領の決定にもとづき、ロスグヴァルディヤの軍人部隊、職員、連邦公務員の国際的な平和および安全保障の維持または回復の活動への参加を確保する」と書かれている。

 ウラジーミル・プーチン大統領は5日、内務省国内軍を基盤としたロシア連邦国家警備隊連邦軍務局の創設を発表した。新しい組織の主な課題は、テロリズム、過激主義、組織犯罪との闘い。

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