日本の会社がロシア映画に興味

 日本の会社がロシア映画の獲得と配給に関心を示している。これについて、ロシアの大手映画会社「セントラル・パートナーシップ」のパヴェル・ステパノフ最高責任者が、タス通信に伝えた。

 ミハイル・シュヴィトコイ国際文化交流担当大統領特別代表が先に伝えた通り、来年の第11回「ロシア文化フェスティバル・イン・ジャパン」では映画に重きが置かれる。

 「日本側からかなり大きな関心を示してもらっており、この分野での協力に期待している。来年はロシアの映画年だから特に。我々にとっても国際関係の発展は非常に重要。相手の国が日本のような国ならなおさらのこと」とステパノフ最高責任者。

 他の協力可能な方向性として、ステパノフ最高責任者はロシアのアニメをあげる。「ロシアのアニメは今、活気づいているので、日本の方にロシアのアニメ映画を見せることが必要だと思う。最近はロシアのおもしろい長編作品が非常にたくさんでてきている。もちろん我々にはここでも協力の用意があり、当社が制作および公開に関わっている作品を日本側に紹介できたら」とステパノフ最高責任者。

 

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