露外務省:マリで占拠されたホテルでロシア人が死亡した

 マリ首都のホテル襲撃事件でロシア市民が死亡している。ロシア通信が外務省のザハロワ報道官の言葉を伝えた。

 「20日、マリのテロに関する情報を取得してすぐに、ロシア大使館は状況の注視に入った。21日朝、死者の中にはロシア人もいる、と確認できた。人数および姓名について情報が得られ次第、外務省は発表する」と同氏。

 先にマリの病院の院長の言葉としてメディアが報じたところでは、ロシア人は2人死亡した、とのことだった。駐マリロシア大使アレクセイ・ドゥリヤン氏が身元を確認したという。

 

*「Sputnik日本」より転載