秋の叙勲にロシアからも受章者

 日本政府は「文化の日」の3日、2015年秋の叙勲受章者を発表した。ロシアの有名な音楽・教育家および多くの功績を残している東洋学者などが異なる勲等を授与された。

 叙勲受章者はピアノ奏者でモスクワ国立音楽院教授のミハイル・ヴォスクレセンスキー氏およびセルゲイ・ドレンスキー氏、サンクトぺテルブルグ国立文化芸術大学の講座主任で日本語専門家のイリーナ・バス氏と同僚、また沿海地方の極東連邦大学の教授で日本研究者のゾヤ・マルグン氏。

 旭日章は1875年に制定され、勲1等から勲8等までの8等級ある。前世期後半から、ソ連人およびロシア人40人以上が受章している。受章者は主に科学者、芸術家、日本研究者である。

 

元記事(露語)