安倍首相が墜落事故の犠牲者に弔意

 エジプト東部のシナイ半島でロシア「コガリムアビア航空」のエアバスA321型旅客機(9268便)が墜落し、乗客・乗員224人が死亡したことを受けて、安倍晋三首相は、犠牲者の親族に哀悼の意を伝えた。

 「この事故の犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に謹んで哀悼の意を表する」とウラジーミル・プーチン大統領宛てのメッセージに記されている。

 また、岸田文雄外相も、セルゲイ・ラブロフ外相に弔意を表すメッセージを送った。

 駐日ロシア大使館はこの墜落事故に関連して、弔問記帳の受け付けを始めた。

 

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