クビアト「日本GPの自分の結果にがっかり」

 F1日本グランプリ(三重県・鈴鹿サーキット)の予選でクラッシュしてしまった「レッドブル」のダニール・クビアトは、決勝のレースが退屈になったと話した。

 クビアトとチームのパートナーのダニエル・リカルドは、ポイントを稼ぐことができなかった。クビアトは決勝で13位だった。日本GPで優勝したのは「メルセデス」のレーサー、ルイス・ハミルトン。

 「僕にとって退屈なレースだった。予期せぬ事態で他の人の後方を走ることになって、アタックできなかった。昨日の予選でクラッシュして全く新しい車で今日走ることになって、苦労した。タイヤ、ブレーキ、オーバーテイクボタンに問題が生じ、これらすべてが僕の結果に影響した。何台か追い越すことはできたけど、不十分なことには変わりない。動揺したし、がっかりした。13位争いでは満足できない。それでも決勝のスタートに向けて車を準備するのに、可能な限りすべてを尽くしてくれたチームには感謝している」とクビアトは話した。

 

*記事全文(露語)