エメリヤーエンコの日本戦の報酬3億円

 7月中旬に復活を発表した、ロシア最後の皇帝の異名を持つ総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードル(38)。復活初戦の報酬は250万ドル(約3億円)が保証されている。アメリカ人ジャーナリストのデーヴ・メルツァー氏がこれを伝えた。

 エメリヤーエンコは、日本で12月31日の大みそかのショーの一環として行われる試合に参加することで、旧格闘技団体「プライド」の元所有者と合意した。対戦相手は今後明らかになる。

 先に、エメリヤーエンコが「アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)」、「ベラトール」と契約を結ぶ可能性があるという報道がなされていた。

 

エメリヤーエンコ・ヒョードルと

 エメリヤーエンコは日本の旧団体「プライド」の世界選手権で4度優勝している。2012年6月の試合が最後となり、その後引退を発表した。プロの大会で38回戦い、34回勝利している(4回ノーカウント)。

 

*記事全文(露語)