高校外国語に中国語の選択肢

中国語がアジアの言語としては初の統一国家試験科目に

 中国語の人気がロシア国内で高まっていることから、高校の外国語科目に加わった。高校生はこれから、中国語を選択することができる。

 2016年、中国語は「統一国家試験(EGE)」の科目になる。これは中等学校(高校)の卒業試験でもあり、大学の入学試験でもある。

 ロシア連邦教育・科学省のウェブサイトには、試験的にロシアのいくつかの地域で導入されると記されている

 モスクワ、サンクトペテルブルク、ハバロフスクは、このプログラムに参加する予定の都市。

 中国語はアジアの言語としては初の統一国家試験科目である。2015年、ロシアの高校生の選択肢は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語であった。

 また教育・科学省は、外国語を統一試験の必須科目とする予定だ。

 

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