露日、食料品の共同製造を計画

 沿海州で地元企業・州当局・日本農水省による三者協議が行われた。農水部門の投資協力などが話し合われた。

 国際協力課長アレクセイ・スタリチコフ氏が沿海州にとっての日本の意義を次のように語った。

 「日差しの明るいここ沿海州のウラジオストク自由港で皆さまをお迎えできたことを嬉しく思う。日本との協力は我々にとって特大の意義を持つ。2013年、沿海州への最大の投資者となったのは、日本の企業・銀行・投資基金である」

 日本側の訪問団を率いたのは仙台光仁(せんだい・みつひと)農水省国際協力課参事官。同氏は、訪問の主な目的は、食品製造部門での協力を探るなど、様々な分野で沿海州の潜在力を知る事だとした。

 

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