反捕鯨のパメラをウラジオに招待

 ハリウッド女優、動物愛護家として有名なパメラ・アンダーソンさんに、「東方経済フォーラム」(ウラジオストク、9月)のクジラやシロクマの保護の問題について議論できる会議への招待状を作成し、送るよう、ロシアのセルゲイ・ドンスコイ天然資源・環境相が指示を出した。「イズベスチヤ」紙がこれを伝えている。
 「環境問題は捕鯨に限らない。例えば、パメラ・アンダーソンさんの出身国であるカナダは、いまだにホッキョクグマの射殺を許可している。ロシアや他の北極圏の国ではすでに禁止されているというのに。(中略)9月にウラジオストク市で開催される『東方経済フォーラム』の一環として、希少動物および絶滅危惧種の保護に関する大会議が行われる」とドンスコイ天然資源・環境相は自身の交流サイト(SNS)「フェイスブック」のページに書いている。