ウラジオ・ドリフトに日本含むアジアの一流選手

日本のドリフト競技がロシアで行われる。第2回「「D1アジア・パシフィック・プリムリング・グランプリ」がウラジオストクで2015年9月18~20日、開催される。今年、この大会に参加するのは、ロシア、中国、日本、タイ、台湾のレーサーたち。

 「D1グランプリ」の最高の選手が、すでに参加を主催者に伝えている。

 大会でロシア側から出場するのは10人。その中には日本人ドライバーの日比野哲也がいる。昨年優勝した同じく日本人ドライバーの斎藤太吾も、今大会に参加する。

 アジア太平洋地域最高のドリフト選手の称号をめざし、約50人が集まると、主催者は予測している。大会会場はロシア極東で唯一世界レベルのレーストラックが整備されているプリムリング。