日本-カムチャツカ間チャーター便再開へ

北の大自然を満喫する旅

 日本とカムチャツカの航空機のチャーター便が今月中旬に再開され、約700人の日本人がカムチャツカを訪れる。

 カムチャツカ地方政府広報課によると、カムチャツカを今年、5万5000人以上の観光客が訪れると試算している。ロシア人にとっては、ルーブル安で海外旅行が割高となっているため、国内旅行者が30%ほど増加すると考えられている。外国からは1万2000~1万5000人がカムチャツカを訪問すると考えられている。

 カムチャツカ地方政府は、日本、中国、韓国との定期便の運航について検討している。旅行者の数は2年後には10万人に達する可能性もある。

 人気の高いツアーには、活火山30山めぐりと登山のツアー、通過困難な森のジープツアー、温泉ツアー、釣りツアーなどがある。また、北太平洋でのカイトボードやサーフィンの人気も高まっている。ツアーの価格は1日3000ルーブル(約6650円)から。

 

*記事全文(露語)