ロシア太平洋艦隊沿海船団が日本海で演習

ロシア太平洋艦隊沿海船団のミサイル機雷掃海艇が日本海での演習の枠内で複合的な課題を策定中。23日、東軍管区広報部が明らかにした。

 それによると、日本海へと入る段階で主要掃海艇は作戦船団の対機雷警護の要素を遂行している。

 このほか、ミサイル艇の作戦船団は巡航ミサイルの仮想発射を行い、一連の対船防衛課題を遂行し、敵の空からの攻撃を想定した対空防衛手段の迎撃訓練も行なった。同演習は海上の実際上の標的へのミサイル発射を準備するもの。

 

*「Sputnik日本」より転載