ソトニコワがGPS露大会目指す

足のケガはすでに影響しておらず

 フィギュアスケート女子シングルのアデリナ・ソトニコワは、地元モスクワで11月20~22日に開催される「ISUグランプリシリーズ第5戦ロシア大会」への出場に向けて、準備をしている。エレーナ・ブヤノワ・コーチがタス通信の電話取材に対し、これを伝えた。

  ソトニコワは今月、新シーズンに向けた準備を開始した。ソトニコワ本人がこれより以前にタス通信に伝えたところによると、2014/15シーズンのほとんどを見送る原因となった足のケガは、すでに支障をきたしていない。ケガによって、昨年11月14~16日にモスクワで行われた「ISUグランプリシリーズ第4戦ロシア大会」を欠場し、次に11月28~30日に大阪で行われた「ISUグランプリシリーズ第6戦日本大会」を見送っている。また、ケガを悪化させないように、残りのシーズンも休んだ。


*元の記事(露語)