ロシア中銀が11,5%まで利下げ

ロシア中央銀行が取締役会を開き、6月16日より公定歩合を1ポイント引き下げ、11,5%とすることに決定した。同中銀のプレスリリースが伝えた。

 プレスリリースによると、今後、経済が著しく冷え込むおそれは依然あるが、その一方でインフレの懸念が弱まったため、このような決定がなされたとしている。

 ロシア連邦国家統計庁によれば、6月第1週のインフレ率は、昨年8月以来初めてゼロとなった。

 

*元の記事(露語)