ローマ教皇、プーチン大統領に「平和の天使」メダルを贈る

ロシアのプーチン大統領は世界で最も影響力のある人物の一人、ローマ教会のフランシスコ教皇と会談した。

 ロシアメディアによれば、会談は1時間続いた。会談は伝統に則り、教皇の個人図書館で行われ、プレスには非公開だった。

 会談の中で教皇は、ウクライナ紛争の全当事者に対し、ミンスク合意の実現を呼びかけた。ヴァチカンのフェデリコ・ロンバルディ広報代表の言葉をインターファクス通信が伝えた。

 両者はプレゼントを交換した。プーチン氏は救世主大聖堂が描かれた装飾画をプレゼント。フランシスコ教皇は「平和の天使」メダルを贈った。教皇によれば、「このメダルは20世紀の芸術家が作ったもので、平和と公正、融和をもたらす守護天使が描かれている」。

 

*「Sputnik日本」より転載