北朝鮮核問題の6ヶ国協議再開を

北朝鮮の核問題をめぐる6ヶ国協議は、いかなる前提条件もなしに再開される必要がある、とロシアは考えている。ロシアのグリゴリー・ベルデンニコフ国際原子力機関(IAEA)担当大使が、ロシア通信にこれを明らかにした。

 北朝鮮は2005年、自国を核保有国であると宣言。2006年、2009年、2013年には地下核実験を実施し、国際社会から非難を浴びた。北朝鮮は2009年、ロシア、アメリカ、中国、日本、北朝鮮、韓国からなる6ヶ国協議を離脱している。

 

元記事(露語)