サイバー攻撃被害が相次ぐ 被害総額1200億円

 ロシアに拠点を置くサイバーセキュリティ企業で、この一連の窃盗事件を調査したカスペルスキー・ラボによると、サイバー犯罪組織が2013年終盤以降ロシアや東欧、さらに米国の銀行など30カ国の100以上の金融機関を攻撃したと公表した。攻撃を受けた銀行の大半はロシアの銀行で、被害総額は1200億円に上るという。 ニューヨークタイムズ紙が報じた。