プーチン大統領、重要事項で合意が達成

「我々は2月15日午前0時から停戦することで合意した。」プーチン大統領はミンスクでの「ノルマンディー形式(露独仏ウクライナ)」の交渉を総括して、声明を表した。

   「第2のポジションとは、ウクライナ軍が、接触するラインからの重機を撤退させることであり、このラインは昨年9月に定められたものだ。」

   プーチン大統領はこう語った後、政治的調整と関連した複合案の策定に成功したと語った。第1に、これは憲法改正であり、そのなかではッドンバス市民の権利が考慮されねばならない。その先は人道問題、これらの領域の特別の地位についての法律の履行が続く。

   プーチン大統領によれば、キエフ政権は未だにドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国との直接的なコンタクトを拒否していることから、合意達成が長引いたと説明した。

   ウクライナのポロシェンコ大統領、プーチン大統領、メルケル独首相、オランド仏大統領の交渉は16時間以上にわたって続けられ、この間、睡眠、休憩の時間ははさまれなかった。

 

*「ロシアの声」より転載