日本外務省:ウクライナ情勢は露日両国の対話を難しくする

日本の岸田外相は「昨年来のウクライナ情勢は、国際社会に不安感を抱かせていおり、ウクライナ問題は露日関係を難しいものにしているが、日本がロシアとの対話を継続する意志は不変」。タス通信が伝えた。

 また岸田外相は、この言葉を裏付けるものとして、今年計画されているプーチン大統領訪日の準備を進めること、および、2月半ばに予定されている両国外務省間の協議を行うことで合意している点を挙げた。

 「我々は、露日関係のあらゆる分野での進展により、領土問題を解決して平和条約を結ぶことが可能になると期待している」。こう岸田外相は強調した。