独仏首脳の訪ロでウクライナ大統領の政治生命絶たれる?

ウクライナのポロシェンコ大統領は西側の立場を尊重して義勇軍に譲歩せざるを得ず、そのことによって政治生命を絶たれる。ARD特派員ベルンド・グロスハイム氏が語った。

 ポロシェンコ大統領は困難な立場に陥りつつある。「彼はEU、とりわけドイツとフランスに依存している。もしこの両国の首脳の立場を否定したなら、経済的に最低点に達しているウクライナにとって、それは致命的なこととなる。他方、分離主義者との取引に応じれば、政治的なキャリアには終止符を打たれるだろう」と同氏。

 

*「ロシアの声」より転載