ロシア軍初の3D映画館オープン

ニジニノヴゴロド州ムリノの戦車兵団の拠点となっている軍事都市で、ロシア軍初の3Dを導入した映画館がオープンした。西部軍管区の広報部がタス通信の記者に伝えた。

 映画館は、部隊の文化・娯楽センターにつくられた。客席数は480席。近いうちにも上映が開始される見込み。
 西部軍管区広報部のオレグ・コチェトコフ部長は、「西部軍管区戦車兵団の拠点となっている軍事都市は、州および地域の中心部からずいぶん離れているため、ここに3Dを導入した映画館が設置された」と述べた。
 2020年までに西部軍管区の全ての文化・娯楽センターおよび将校会館に最新設備が装備される計画。
「ロシアの声」より転載