サハリン知事、日本のエネルギーブリッジに関し政府間合意締結を提案

サハリン州のアレクサンドル・ホロシャヴィン知事は州政府協議で州当局に対し、サハリン-日本エネルギーブリッジ建設に関して日本側と政府間合意を締結するようロシア外務省に提案することを求めた。

 エネルギーブリッジはかねてからの懸案。実現は段階的に行われる計画で、まずはサハリンと北海道を結ぶ海底ケーブルが敷設され、次いでサハリンに輸出石炭発電施設を建設し、日本のエネルギー網とロシア極東のそれを結合し、日本に大陸の電力を送信する計画が検討されている。最終的には日本に4ギガワットの電力を供給する計画。

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ロシアの声より転載