ノルマンディー4か国、重火器の引き上げについて合意

ノルマンディー4か国外相はウクライナにおける重火器の早期引き上げを支援することで合意した。ロシアのラブロフ外相が明かした。

 「今日得られたもっとも重要な決定は、それは会合の成果として採択された共同声明に書いてあるが、それはミンスク合意、たとえば9月19日のミンスク覚書に規定された戦線から重火器を早期に引き上げる課題を強い力で支持する、というものだ」。ベルリンで記者らに語った。

 「これはプーチン大統領が今月15日付けでポロシェンコ大統領に送った書簡と同一の内容だ。ノルマンディー・フォーマット外相の発案になるこの支援が現実のものとなるよう期待している」と外相。

 外相はまた、ドネツクとルガンスクはすでに重火器の引き上げの日程を支持しており、キエフの側も承認するよう求めている、と述べた。

 

*「ロシアの声」より転載