岸田外相 ロシアとの領土問題をウクライナの状況と比較

20日、ベルギー訪問中の岸田文雄外相は、日本において南クリル4島を示す所謂「北方領土」問題を「力による現状変更である」とし、ウクライナでの状況と比較した。共同通信が伝えた。

 ブリュッセルで岸田外相は、講演後、質問に答えた中で「「ウクライナで起こっていることも力による現状変更だが、北方領土の問題も力による現状変更だ」と述べた。

   また外相は、領土問題解決とロシアとの平和条約締結について「最優先課題である」とも述べている。

 

*「ロシアの声」より転載