ロシアのジャーナリスト、シャルリ・エブドの同業者を悼み黙祷

ロシアのジャーナリストらは7日パリで起こったテロで死亡した同業者たちを悼み、今日13時30分、一分間の黙祷を捧げた。

 ロシア記者連盟は先に次のような呼びかけを行っていた。「15日13時30分、各社編集部で、フランスの同業者たちを悼み、また結束の印として、一分間の黙祷を行おう。スローガンは「私はシャルリ」だ」。このスローガンはテロの被害者を支持する象徴的な文句になっている。

   ロシア記者連盟いわく、「ロシア記者連盟は、世界の全ての記者共同体と同じく、パリにおけるフランスの同業者の殺害事件に憤慨し、悲嘆している」。

 

*「ロシアの声」より転載