露ウクライナ仏独首脳がミンスク交渉の日取りを指定

プーチン大統領、ウクライナのポロシェンコ大統領、 オランド仏大統領、メルケル独首相は電話会談を実施し、 ミンスクでのコンタクト・ グループの交渉日を12月24日と26日に取り決めた。 露大統領府報道部が伝えた。

 「ウクライナ南部東部の紛争調整問題に関する意見交換が続行。 喜ばしいことに、ここ数日間、 紛争当事者らは全体的には休戦体制を遵守している。」

 交渉参加者らはウクライナ東部における休戦体制遵守の重要性を認 識しており、重機を後方へ移動させ、住民に人道支援を行い、 紛争当事者らに政治対話の方向へ向かうよう呼びかけている。 同時にこれら諸国の指導者らは捕虜交換やミンスク合意のほかの条 項を活発化させるよう、呼びかけている。

 

*「ロシアの声」より転載