鳩山元首相、対露制裁は誤りだった

民主党代表の鳩山元首相は、日本が西側に迎合して対露制裁に加わったことは誤りだったと考えている。鳩山氏は東京でのロシア文化フェスティバルの閉幕式で演説したなかで、この声明を表した。

 鳩山氏は、ロシア議会下院のナルィシキン議長とこの問題を話し合った席で、議長が制裁に失望し、これは誤りだったと述べたのに対し、このナルィシキン氏の発言は正しかったとの見解を表した。

  鳩山氏は一刻も早い制裁撤回に期待を表し、この会場に集まる全員がロシア文化を心から愛しており、友情への熱い気持ちが一刻も早い制裁撤回を促すだろうとの期待を表すとともに、それへの尽力を約した。

 

*「ロシアの声」より転載