ロシア経済発展省、2015年の石油輸出量予測を500万トン分引き下げ

ロシア経済発展省は2015年の石油輸出量予測を下方修正し、500万トン減の2億2250万トンとした。同省副大臣のアレクセイ・ヴェジョフ氏が述べた。

 2014年の予測はほぼ変わらず、2億3000万トンとなっている。

   天然ガスの輸出量予測も、2014年は1905億立方米から1852億立方米に、2015年は1900億立方米から1866億立方米に下方修正された。一方、石油製品の輸出量予測は若干上方修正された。2014年は1億5700万トンから1億6000万トンへ、2015年は1億5350万トンから1億6000万トンへ。

   またガス採掘量予測は、2014年が6570億立方米から6410億立方米へ、2015年が6720億立方米から6550億立方米へ下方修正された。

 

*「ロシアの声」より転載