国連、「ロシア語の日」をレールモントフ芸術で祝う

国連本部で火曜、「ロシア語の日」をテーマとした夕べが開かれる。今年はロシアにおける年代の特定された最初の書物が書かれてから450年、さらに偉大なロシア詩人ミハイル・レールモントフの生誕200年を祝うイベントとなる。

 国連ロシア代表部のアレクセイ・ザイツェフ報道官によれば、ロシア詩人の芸術に関する知識を問うコンクールが行われる。「ロシア語の日」は2010年以来、国連で祝われ、毎年ロシア文化に関する何らかのイベントが行われる。

   国連が「ロシア語の日」を公式に祝うのは7月6日、プーシキンの誕生日である。しかし、イベントが行われるのは年末の恒例である。国連の公用語である5言語はいずれもその記念日をもつ。英語の日が4月23日、アラビア語の日が12月18日、スペイン語の日が10月12日、中国語の日が4月20日、フランス語の日が3月20日。いずれも国連が推進する言語と文化の多様性を支援するプログラムの一環をなすものだ。

 

*「ロシアの声」より転載