下院議長:日本が米国の圧力のもと対ロ制裁に合流したこと に、ロシアは失望している

露日関係の悪化はワシントンからの厳しい圧力のもとで起こったことだ。木曜、自民党副総裁高村正彦氏(日ロ友好議員連盟の会長でもある)との会談で、ロシア議会下院のセルゲイ・ナルィシキン議長が述べた。

 ナルィシキン氏は次のように述べた。

  「これまでも度々言ってきたことを、今日も言わざるを得ない。ロシアは、尊敬する日本のパートナーたちが自称「G7」の不法かつ非建設的な反ロシア制裁に加担したことに、この上なく失望している」

 「制裁措置はワシントンの強い圧力のもとで取られたものだ」

 「制裁措置は間違いなく、露日関係の発展を損ね、露日各国に損害を与える」

 

*「ロシアの声」より転載