アルゼンチンで「RT」スペイン語放送開始

プーチン大統領がアルゼンチンの視聴者に、代替情報源の重要性について話した。

 熾烈な情報戦争と国際社会の一部参加者による「真実壟断」という条件のもと、代替情報源には特別な重要性があると、ウラジーミル・プーチン大統領は「RT」スペイン語放送でアルゼンチンの視聴者に述べた。

 「情報を得る権利は、人間にとってもっとも重要で不可欠なもの。電子報道の発達の加速とともに、この分野の意義は大きくなり、その気があれば世論を操作できる恐ろしい武器となった」

 プーチン大統領とクリスティーナ・キルチネル大統領は中継対話を通じて、アルゼンチンでロシア系チャンネル「RT」のスペイン語放送を始動させた。アルゼンチンの国営放送網への「RT」追加は、外国のチャンネルとしては初めて。

 

元記事(露語)