新体操カザンW杯で露代表が優勝

新体操ワールドカップ・カザン大会(9月5日~7日)で、ロシア代表が団体で優勝した。

 ロシアはこん棒で18.600を獲得して1位、ボールとリボンで17.600を獲得して3位になり、総合で金メダルを獲得した。2位はベラルーシ代表(ボールとリボン17.650、こん棒17.650)、3位はブルガリア代表(ボールとリボン17.550、こん棒17.650)。

 個人でもロシア勢が活躍した。マルガリータ・マムンはフープで18.500を獲得して優勝。2位は18.450ポイントのヤナ・クドリャフツェワ。3位は韓国のソン・ヨンジェ(18.000)。

 ボールではクドリャフツェワが19.000をマークして優勝。2位は18.950でマムン。3位はベラルーシのメリティナ・スタニウタ(18.000)。

 こん棒とリボンではクドリャフツェワがそれぞれ18.950、18.450で圧倒的な強さを見せ、ベラルーシのスタニウタ、エカチェリーナ・ガルキナに勝利した。

 

以下の記事を参照:

Rスポルト

ロシア通信

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