ロストフ州、ウクライナからの弾丸8発が炸裂

ロシア、ロストフ州マトヴェーエヴォ=クルガンスク地区で、居住区から500メートルしか離れていない場所でウクライナ側から撃ち込まれた弾丸8発が炸裂した。ロシア通信がロシア連邦保安庁のニコライ・シニツィン報道官からの情報を引用して報じた。

 それによると、弾丸はウクライナ側との国境から3キロの地点に撃ちこまれており、居住区から500メートル足らずの場所で炸裂した。これによる被害者は出ていない。

 ウクライナ側からロシア領へ弾丸が撃ち込まれた例はこれが初めてではない。8月10日もロシアの国境警備隊はミチャキンスカヤ村から300メートル足らずの地点に約15発の弾丸が飛来し、炸裂したことを確認している。


*「ロシアの声」より転載


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