福島県で被災した日本の学生たちがサハリンで休養

サハリンにある保養施設「チャイカ」に14日、福島県から6人、青森県からロシア語コンテストの入賞者5人の計11人の学生たちが訪れる。SakhaNews通信が伝えた。

 今回の訪問は、2011年に福島第一原子力発電所で事故が発生した後に、サハリン州社会保護省と日本ユーラシア協会の間で結ばれた青年交流に関するメモランダムの枠内で企画された。
福島第一原発での事故後、サハリン州政府は日本側に、被災地で暮らす子供たちにサハリンで休養してもらうことを提案した。
 日本の学生たちはサハリンの同年代の子供たちと交流したり、極東の美しい自然と触れ合う。また様々なマスタークラスや観光、ゲームなども行われるほか、日本の学生たちは18日、児童手作り創作フェスティバルに参加する。


*「ロシアの声」より転載