F1ロシアGPでビザ簡素化

クラスノダール地方政府が伝えたところによると、ロシア外務省の決定により、F1ロシアGP開催に際しては、ビザ発給が簡素化される。

 さらに大会の主催者は、ロシア鉄道と協定を結び、ラストチカ(つばめ)号で観客を無料で会場に運ぶ。計22本の列車が5分間隔で運行され、一度に最低1000人を移動させられる。8月6日に地方政府がタス通信に語った。

 また、組織委員会の第1回会合で、同地方のアレクサンドル・トカチョフ知事が述べたところでは、準備作業は92パーセント完了しているという。参加チームや医療診察所が入る建物は竣工しており、ヘリポートも完成している。サーキットは、94パーセント作業が終わっており、アスファルトの最後の層を舗装したところだとのこと。

 

元記事(露語)