トゥヴァ共和国でシャーマン祭

トゥヴァ共和国(東シベリア南部)で、国際フェスティバル「13人のシャーマンの叫び」が行われた。

 スウェーデン、グリーンランド、メキシコ、キルギス、モンゴル、韓国、カザフスタンから最強のマスターが参加した。また、アルタイ地方、ハカス共和国、トゥヴァ共和国、サハ共和国のロシアの4地域のシャーマンも参加した。

 フェスティバルが行われたのは7月19日から27日まで。プログラムにはカムラニエ(霊魂を呼ぶまじない)、儀式、瞑想、秘法、喉歌が含まれた。希望者は、舞踊「オルラ」や霊的・平癒的システム「ウン・フン」を学んだ。フェスティバルの目的は、シャーマンの伝統の復活。

 「フェスティバルには世界中から有名な強いシャーマンが集まった。瞑想し、まじないをしながら、空、大地、世界に我々の地球の未来について聞き、世界の調和のための儀式を行った」と、フェスティバルの調整責任者で広報担当のイリーナ・ダリイナ氏は説明した。