露人ジャーナリストの死の客観的捜査を

ロシアはウクライナに対し、ドネツィク州で発生したロシア第1チャンネルのジャーナリストの死亡事件を客観的に捜査し、犯人を厳しく罰するよう求めた。ロシア連邦外務省がこれを伝えている。

 「ロシアのジャーナリストの死は、ウクライナ当局がウクライナ東部での軍事衝突の解決を望んでおらず、封鎖し、それがなくとももろい休戦であることを再び明白に示した」

 ロシア第1チャンネルのカメラマンであるアナトリー・クリャン氏(68)は29日深夜から30日にかけて、女性のグループとともにバスで移動している際に腹部に銃弾を受け、収容先の病院で亡くなった。