マレーシア機墜落で一連の航空会社が飛行ルート変更へ

マレーシア航空のボーイング777がウクライナ東部の戦闘地域上空を飛行中に撃墜されたことを受け、一連の航空会社が飛行ルートを変更した。Bloomberg通信が伝えた。

 オーストラリアの航空会社Q antas A irw aysは、同ルートを数ヶ月間使用しないと発表した。Qantas Airwaysは、同ルートを「一定期間」にわたって迂回することを明らかにした。

  アジアのKorean AirLinesとAsiana Airlinesの航空機は、3月3日から同戦闘地域の上空を通過していなかった。Philippine Airlinesも、同地域の上空を飛行していないと発表した。

 マレーシア機が墜落した後、世界の主な航空会社は、ウクライナ上空を通過しないことを発表した。

 17日、マレーシア空港のボーイング777が墜落し、乗っていた298人全員が死亡した。

 

*「ロシアの声」より転載 

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