ロシア戦略ロケット軍 2021年までにほぼ完全な装備近代化へ

ロシア戦略ロケット軍の新たなミサイル複合体の割合が今後次第に増加する予定。ロシア戦略ロケット軍のエゴロフ報道担当が4日、インターファクス通信に伝えた。

 エゴロフ氏によると、2016年までに新たなミサイル複合体の割合は60パーセント、2021年までに98パーセントまで増加する予定。 

   また、兵士や武器の戦闘管理システムや、ミサイル防衛システムを克服する能力の向上などに関する装備の質的向上なども行われる。

 

*「ロシアの声」より転載