CIS諸国民の露入国に要パスポート

ロシア外務省は26日、関税同盟および統一経済圏に属する国を除く、CIS諸国の国民が、ロシア連邦に入国および出国する際に、パスポートを提示しなければいけなくなる新たな規定を、2015年1月1日に向けて整備していることを明らかにした。

 外務省は、「ロシア連邦の国境を横断する統一手順を導入し、出入国手続きの管理の効率を高める目的で」、この作業を行っているという。

 ウクライナ南東部からロシアに入国する避難民の数が、現在急増している。ウクライナと国境を接するロストフ州には、1日1万人のウクライナ国民が流入しており、同州にとどまったり、他へ移動したりしている。

 

元記事(露語)

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